2016年01月20日

1月20日、第8回「みやぎ社会貢献大賞」の出前表彰が行われました。
高次脳機能障害のある方に対する合理的、献身的な就労支援の実績が高く評価され、「NPO法人ほっぷの森」が選ばれました。


2016年01月09日

1月9日、第1回「みやぎ小さな活動大賞」の出前表彰が行われました。
今年度、新規に創設されたこの賞には「みやぎ民話の会」が選ばれました。
40余年にわたる地道な民話の収集・記録、公開などの実績が評価されたものです。


2015年12月28日

平成27年度 第二次審査個評

みやぎ社会貢献大賞
【NPO法人ほっぷの森】

「NPO法人ほっぷの森」様には当大賞にエントリーいただき感謝申し上げます。
貴団体の活動は審査会において非常に高く評価されました。特に高次脳機能障害という誰にでも起こりうる、そしてまだまだ支援の手が届いているとは言えない、難しい課題への貴団体の取り組みは当大賞の主旨である「社会貢献」、「社会を明るくする活動」にまさに合致するものであります。
今年度の「みやぎ社会貢献大賞」にふさわしい団体として大賞を受賞されました。当財団の支援が少しでも貴団体の今後の活動に寄与できれば幸甚です。
貴団体の取り組みのますますのご発展を祈念申し上げます。

みやぎ小さな活動大賞
【みやぎ民話の会】

その土地には多くの言い伝えや慣習があり、それは代々言い継がれて参りました。
それは伝説でもあり、迷信でもあり、噂でもあった訳ですが、それが多くの人たちへのある時は励みとなり、教訓となってきました。
これらの言い伝えが年令を経るとともに忘れられ、語られなくなることに注目し、その地域に関わらず日本全体の財産として残そうとしている貴団体の長年にわたる活動が人々に与える貢献は多くの共感を呼びました。
過去の実績はもとより、更にこれを記録として残される工夫と創意とその情熱は評価に値するものと考えます。
今後、多くの他の団体との連携をしながら、この活動を後世に残す為の後継者の育成も含め、更なる発展をして参りますようご期待申し上げる次第です。


2015年12月02日

平成27年度「みやぎ社会貢献大賞」(A賞)及び「みやぎ小さな活動大賞」(B賞)の第2次審査を行いました。

アエル28階エル・パーク大研修室にて今年度の2つの大賞の2次審査を行いました。

審査委員長に同志社大学教授 新川達郎先生を迎え第1次審査でノミネートされたA賞4団体、B賞4団体の代表者がそれぞれの活動について発表する公開プレゼンテーション審査です。

まずは、前年度受賞の「シャロームの会」代表から大賞受賞からこれまでの活動を報告していただき

プレゼンテーションは

A賞は  ・NPO法人 コスモスクラブ

     ・NPO法人 みやぎ発達障害サポートネット

     ・NPO法人 せんだいファミリーサポート・ネットワーク

     ・NPO法人 ほっぷの森

B賞は  ・みやぎ民話の会

     ・荒町こころの学校

     ・方言を語り残そう会

     ・ボランテアサークルこだま会

 以上の順で行われました。

どの団体も素晴らしい活動内容で、審査委員も大賞受賞団体の選考に

苦慮しております。

大賞受賞団体の発表は、今月9日の予定です。